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  • 2012.01.01 Sunday
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くさなぎつよし

ツヨシが足りない

こんばんは。

昨日宣言(?)したとおり、今日、雑誌4冊買ってきました。
ええ、アイドー雑誌も平気で買える女になりました、私。
今日は、「ステキな金縛り」の試写会に行くことになっていたので、
あまりよく見ないまま、ハハに渡して出かけました。
ちゃんと剛くんのところに付箋をつけて、です。

そしてまだ、ハハのところにあります。
いつもそうなんですが、老眼で読むの遅いので、
スマ、剛くん関係の雑誌は、大体ハハの部屋に一泊することになっております。

こんな親孝行の娘なのに(??)さっき家に帰ってきたら、
「これ何?!」と、ハハは怒っている様子。
手許を見てみるとなんと、ウレぴあの広告です。
1ページの大きな広告でした。
え〜〜!どこで見つけたんだ?と思って表紙を見ると、
スカパーの雑誌でした。
なんで、あの厚いスカパーの雑誌から、ウレぴあの広告を見つけたのか...
謎だらけなんですが...とりあえず「あ...それ明日にでも届くから」
とだけ小声で言って、さっさと風呂に入り、今部屋にたどり着いたわけです。

遅く帰ってきたのに、玄関の外の灯りがつけられてなくて、
暗くて家の鍵をなかなか見つけられず、
苦労して家に入ったらこのありさま(笑)

なんてこったい!!

ということで、今日は「ステキな金縛り」の試写会。
友達が当ててくれて行ってきました。

剛くんの出番はほんの少しだったので、そんなに感想はないですが、
ちょっとネタバレっぽいのがあるので、読みたくない人は続きは読まないでね。







 
笑いっぱなしの2時間半でした。
みんな声出して笑ってましたよ。

今までの三谷作品は、面白くはあるんだけど、
感想はいつも「よくできてる」でした。
果たして、「よくできてる」という感想で、作る側は嬉しいだろうか?
いつもちょっと饒舌すぎる感じがあって、まあ、それも面白いんですけどね。

でも今回は、少しシンプルな感じだったかな。

自分の死が納得できなくて、400年以上もさまよっている落ち武者。
その落ち武者の話は、話すも涙、聞くも涙の悲しいお話で、
普通なら、どよーんと暗くなるところだと思うの。
でもね、三谷さんの作品は、カラッとしてるのね。

それはたぶん、ビリーワイルダーとかの、
ああいうコメディーが大好きな監督の資質だと思う。
ちょっとホロリとするストーリーってってことだったけど、
涙は出なかったかな...
ここは泣かせたいのかな?って思うシーンでも、
三谷監督は照れがあるのか、正攻法では来ませんね。
コメディー要素を絡めてくるので、どこかおかしいんです。

きっと浅野さんと先祖の対面シーンとか、
剛くんの登場シーンは泣かせたかったのかな?

剛くんの登場はね、本当に最後の最後でしたよ。
有能な弁護士だったけど、夢半ばで天国に逝ってしまった人。
回想シーンか何かで、颯爽と弁護するシーンがでるのかな?と思ったら、
それは全くなくて、最後に娘と対面(実際はできないんだけど)するシーンも、
ちょっとコメディータッチになっていて、かっこいい剛くんを期待すると、
ちょっと残念かもしれないです。
ま、姿は十分かっこいいんですけど。
「泣き笑い」を狙っていたのかなとは思うけれど、
剛くんファンとしては、剛くんの使い方、やっぱりもったいないだろ!
って思ってしまいました。すみません。
それに剛くん、髪短いっす。
今くらいの長さだったらなぁと、それが残念でした。
(パンフで大体予想できましたけれどね)

あ、これは剛くんが、少しの出番だったからいうことで、
そうじゃなかったら、髪型とか言ったりしないんですけどね。
ちょっとの出番だったら、ビジュを思い切り楽しみたいじゃないですか!
ね?私間違ってる??(笑)
最後に、待たせて待たせての登場だったので、
ちょっと期待しすぎたのかもしれないです。

ふかっちゃんを抱き寄せたり、肩よせあうシーンは、
まるで恋人同士のよう。
雑誌のインタビューで言ってたのはこれか、と思いました。
今度こんな風に、ふかっちゃんと、
大人の恋の物語を、やってほしいなって思いました。

最後、中井さんや阿部ちゃんや西田さんやいろんな人が裁判所に(なぜか)集まるんだけど、これが剛くんが言ってた「たくさんの人と絡んだ」ってことなんでしょうね。
映画のラストのラスト、「完」の文字のバックにいるのは、
肩よせあっている、ふかっちゃんと剛くん、と西田さん。
あんなにたくさんのキャストがいて、最後に剛くん。
いいのか?って思いました(笑)
そして、あ、これが「おいしい」って意味なのか!って思いました。

剛くんの使い方については、まあわかってはいたけど、
いろいろ思うこともありましたが、映画としては大いに楽しみましたよ。

DVDになったら、また見たい映画です。

あと、思ったことすこし。

・あべちゃんが、あんなに簡単に死んでしまうとは!
ビックリであった。
え?えーーー?って言ってる間に死んでしまった。

・好きな人がたくさん出ていて、それもみんな実力者ぞろい。
でも、あのキャスティングだけは納得できない。
三谷さんなんで?なんであの人キャスティングしたの?
明らかに演技ヘタだし、浮いてたよ。
それは、今まで出てたドラマ見ても明らかだったはず。
もったいない。ホントにもったいない。
(これは友達も同意見でした)

・ふかっちゃんはやっぱりうまいね。

・最後、なぜふかっちゃんは死者が見えなくなったのか。
それが少しわからなかったけど、友達と話してるうちに、
やっぱり裁判に勝ったことが原因なのかな?という結論に。
「運が悪い人が見える」という法則があったから、
それまでは見えていたけど、裁判に勝ち、自信を持てるようになって、
運が上向いてきたから、西田さんやお父さんが見えなかったんだろうな。

・最終的な感想としては、結局「ツヨシが足りない」ってことです。
ガッツリと役者剛くんを見たい!
映画を見て、その欲求がますます大きくなりました。

教訓:「中途半端なツヨシは、役者ツヨシを見たい病を悪化させる」

お気を付けくださいませ♪






ほんの数時間前に観た映画の感想です。
まだ熟成されておりませんが、さっと書いてみました。

ちょっと疲れたので寝ますね。

ではでは。
 
  • 2011.10.25 Tuesday
  • 23:55

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  • 2012.01.01 Sunday
  • 23:55
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