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  • 2012.01.01 Sunday
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くさなぎつよし

笑顔抱きしめ

ここ数日、テレビの体操に夢中だったあどです。こんばんは。
ここだけの話、昔それっぽい(って何? 笑)部活やってたので、
テレビでやってると、見ずにいられません。
密かに憧れてた人が体操やってたりね。そういう学生だったので。
すごかったなぁ...(余韻)

昨日は久しぶりに地元のツヨトモさんと会ってしゃべってきました。
(友人Nではないよ)
入院中に見舞いに来てもらって以来だから、約1年ぶり。
失意のどん底の中で、一緒に「K2」見に行ったのも、
入院の少し前だったので、あれから1年です。
我ながらよく行ったな。
今考えると、あまり舞台の内容も頭に入ってなかった気もします。
行ったことは後悔してないですけどね。
彼女にはすごく迷惑をかけてしまいました。

今では笑って話せる状態になったのでよかったですけどね。

ということで、忘れた頃に書く(笑)「プロフェッショナル」のお話。
 
最初、このエントリのタイトルは「笑顔宅配人」でした。
でもね、途中で気づいて変えました。
物事というのは裏と表があって、ある日急に裏側に気づくことがある。
気づいたのは、SMAPは、笑顔を届ける人たちだと思っていたけど、
実は、笑顔を受け取る人たちなんだという、
そうだったのかという膝を打つ感じ、だった。

最初に見たときから、私が一番心に残った言葉は、木村さんの言葉。
エンターテインメントっていうことを信じてますね。信じてなかったら絶対出来ないと思うし、無条件に自分がここにいて、その相手がいて、何か自分に出来ることをすると、その人たちが、子供じゃねえのっていう顔して笑うの。あれはすごいですよ。そうやって気持ちを自分たちに向けてくれる人がいる限りは、全力でやるべきことじゃないかなと思う。
これだよね。
人間が生きていくうえで、
衣食住はもちろん一番最初に考えなければならないこと。
でも、じゃあなんで、歌とか映画とかに金を使うのか?
それはきっと、心に栄養をあげたいから。
笑顔になりたいから。

そしてそれを与える側から言えば、
やっぱりその笑顔を栄養にしているんでしょう。
原動力になっているんでしょう。
日々、目の前の仕事を全力を尽くしてやり続ける、そのエネルギーに。
今まで、案外笑顔を与える側の事を考えたことがなかったけれど、
裏側から見てみれば、当然、
笑顔をもらうのも相当なエネルギーチャージになるに違いない。
男一生の職業として、SMAPを選んで、
「人を笑顔にする」ことを使命にしてやってきた。
その誇りというか、義務感というか、喜びというか、
それが確認できて、彼らの口から語られて、
とても嬉しかったな。

20年間、人の笑顔をず〜っと受け取り続けていたら、
そりゃあ、やめられなくなるでしょう。
でも、ただ漫然と仕事をこなしているだけではきっと、
送られる笑顔も減ってくるし、
その笑顔は「子供じゃねえの」っていう笑顔ではなくなる。
人を泣かせるのは簡単。
でも、笑顔にするというのは、難しいことですよ。
それも、20年間もね。

被災地で、西武園で、北京で。
笑顔を送り、同時に受け取るSMAP。
被災地の少年少女たちの笑顔はきっと、
抱きしめたくなるような笑顔だったでしょう。
SMAPは、そんなたくさんの「笑顔抱きしめ」て、
これからも進んでいくんだよね。

特に今年は、身近にファンを感じて、笑顔を近くて見て、
自分たちのやるべきことを再確認した年だったんじゃないかな?
今年はいつも以上に笑顔を受け取った年になったんじゃないかな?

慎吾の言葉。
僕らのことを知っていて、いつも明るく笑顔でいるSMAPというのを知っている人たちがいてくれるんですね。その人たちと、会えたらつらく苦しい状況の人たちでも、一瞬笑顔になれると。この一瞬の笑顔のために僕ら20年やってきたんだなって。初めて思ってますね。
ここにも、まさにその実感がこもっていますよね。

でもNHKの人も言ってたね。
SMAPの真骨頂はライブにある、と。
たくさんの笑顔を受け取って、老後のエネルギーに(笑)するためにも、
その真骨頂をたくさんやることをお薦めしますよ私は!
それがファンの老後のエネルギーにもなると思うんで!
そこんとこよろしく。

「俺たちは、たいしたことない」

ゴロさんが言ってたみたいに、踊りも歌も芝居も、
もっとうまい人はたくさんいるでしょう。
SMAPはすべて完璧にお仕事こなしてしまう人たちだったら?
そんなのつまんない!って私はいいたい(笑)

いい歌を完璧に歌い踊り...
それが人の心に深く届くかって言ったら、決してそんなことないしね。
一流でないからこそ、常に挑戦者でいられるし、
その謙虚さで、常に自分の中の余白を探そうとする。

現状に満足したら、SMAPはおしまいだぜ!
あのバラバラなダンスや歌を見てる限り、余白はたくさんあるぜ!(笑)

森くんのこと。

私自身は森くんのことはほとんど知りません。
でも、当時、中居くんが泣きながら会見やってたことはよく覚えてる。
今見ても、背が高くてカッコよくて歌もうまくて。
主要なメンバーだったということはよ〜〜くわかります。
(主要というのは...今は当然それぞれが必要なメンバーだけれど
 当時はやっぱり上の2人とか、森くんに頼る部分が多かったと思うので)
剛くんの言葉も、本当に実感こもってたし。

中居くんの言葉を聞いてると、
へんな言い方だけど、つらかった時代をともに闘った同士。
今もその気持ちは強いんだろうなと思います。
今の自分たちの活躍、みんなに見せたいってことはもちろんあるけど、
森くんにも見て欲しいって思ってやってるんじゃないかな?
「森がカッコ悪いって思うようなことはやらないぜ」って。
そんな気がしました。

そして最初の裏表の話に戻るけど、もうひとつ思ったのは、
今までは北京コンサートのこと、
この20周年の大事な時期になんで北京?って言う気持ちが正直あったの。
でもね、それも裏側から見ればさ、20周年だからこその「挑戦」と考えれば、
彼らの本気さもわかるし、結果的に今年になったという側面も(?)あるけど、
やっぱりこの時期に北京のコンサートをやったって言うのは、
何か運命的なものを感じます。
そういう「運」を引き寄せる人たちなんだなって。

20周年をひとつのゴールとするなら、ゴールはすなわちスタートでもあって。
慎吾のインタビュー読んでると、
この20周年に、それがたとえ海外であっても、ライブをやったというのは、
やっぱりすごく重要な意味を持ってるんじゃないかって。
中居くんが「太字になる」って言っていた、北京コンサートだけど、
表のSMAPだけじゃなくて、裏のSMAPにとっても、
ターニングポイントになった公演だったんじゃないかな?
これが日本だったらこうはならなかったんじゃないかという、
そんな感じが強くします。
海外という特殊な空間がそうさせたんじゃないかと。
そして、その瞬間を目撃できたという意味でも、
この番組は、貴重、です。

北京でのスケジュールのタイトさを見て、
きっと日本でも同じようなもんだよなって。
レギュラーとかの個人の仕事がない分、集中できるという意味で、
むしろ楽なのかもしれない。他のこと考えなくてもいいもんね。
中居さんの言葉にも表れてましたね。
「動揺とか全然ない」
それでこそ、SMAPです。

「プロフェッショナルとは」

最高の2番手。
最前線から逃げない人。
人を否定することなく自分の仕事のメッセージを人に伝える。
チームワーク。仲間を大切にする人。
明日を生きる人。

番組全体に流れる、この謙虚さと、一生懸命さと、
後ろを振り向かず、そして自分のいる場所をわかってる。
周りが見えてるって言うのかな?
なんか...奇跡のようなバランスですね。

以下、つよファン的な感想。

スマの中でのおおらかな立ち振る舞いで周りを和ませるって、
それ、やろうと思ってやってないよね?(笑)
ムードメーカーって、天然だよね??
剛くんは、ただそこにいるだけで、
癒しというか、笑顔が出てしまう存在なんだな。
5人5様の存在の仕方に、SMAPの底力を感じました。

前、慎吾がどこかで言ってた、
スタッフとライブのことを話しあってると何気なくいるツヨシを発見!(^_^)

健さんの映画に出てる剛くんの「いきいきぶり」にビックリ。
最高の笑顔だった。
心から楽しんでいる笑顔だった。
あの笑顔を見て、私もいつの間にか笑顔になり、
やっぱりあなたは「演技する人」なんだよね!と思う。
映画が楽しみでたまらない。

北京におりたった剛くんが彦一さんだった件。

リハと本番の2回のバク転を流してくれるだなんて、
スタッフさんにバク転ファンがいるのかしら(んなこたぁない!)

バランスボールに乗ってユラユラしながら
「まさかの雨とは...」って答えてるぞ(こらこら 笑)

最後のアンポンタントリオのダンスに和む。久しぶりに見たよ!

++++++++++++++++++++++++

「イケメン」という流行の言葉では表せない、
むしろ遠い昔に日本にいた武士のように、
ひとつの道を究めようとただただ一生懸命目の前のことをやり続ける、
終わったあと満身創痍になるくらい、愚直に頑張り続けるSMAPは、
最高に「男前」な人たちでした。
心の底から最上級の尊敬と エール送り続けるよ
キミの願いが叶いますように
SMAPはみんなの笑顔を抱きしめて、
前に進み続ける。
ついていくよ。

一気に書きました。
そうそう!とか、え?とか、何か感想あったら聞かせてくださいね。
 
  • 2011.10.16 Sunday
  • 16:50

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  • 16:50
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Comment
久しぶりのあどちゃんのブログ読みました。奇跡の五人。私も六人の時は余り知りません。この番組を見ての感想は謙虚であるが故の一途さ、一生懸命さ。ライブの時のぎりぎりまで、悩み、考えている姿が新鮮でした。本当にプロだと思いました。剛君は自分の立ち位置が分かっている。よく空気を読んでいて、バランスも考えている。彼もプロ。可愛い人です。
  • アラカン
  • 2011/10/16 10:04 PM
失礼致します。
いい番組でしたね。

機会があったら、どなたかに言いたいと思っておりましたが、
ここで言わせていただいて構いませんでしょうか。

剛さんの静かな横顔。静かな佇まい。
その静かでありながら、すっきりとした、きっぱりとした
潔い表情。

こういう男(ひと)を、真の日本男児というのではないかと
思いました。
とても古風な表現ですが、ふっと思いついてしまいまして。

突然に失礼致しました。
  • 2011/10/16 11:03 PM
こんにちは
私、本当にあどさんの文章好きです。
自分の思っていることを、そのまま
書いてもらっているような、
そう、そういう風に言いたかったの
とか、自分よりもっと深く考えている方なんだと
思ったり、勉強になります
  • あんこまま
  • 2011/10/16 11:16 PM
あどさんの感想を心待ちにしていました。
彼らが「笑顔を受け取る側の人たち」なんだというところ、
目からうろこ、膝をポンと打ちたくなりました。

冒頭の、FRの特効の炎の音響が鳥肌ですね。
あっという間に引き込まれました。

中居さんの森君へのコメント。
「今でも戻ってきて欲しい」はちょっとショックでした。
当時の寂しさをまだ引きずって、
ずっと欠落感みたいなものを抱えてきたのか、と。
森君も、残った5人のSMAPも、
互いに誇りに思えるよう頑張って来て、
それぞれゆるぎない地位を築いたのだから、
今はこれが正解、と思ってたのですけど、
一ファンには計り知れない何かがあるのでしょうね。

最高の2番手。
確か、百恵ちゃんらのプロデュースをされた酒井さんという方も、SMAPに関して同じことをおっしゃっていましたね。
中居さんのコメントはどれもすごく気になりました。
そして、最後のダンスで見せた笑顔にホッとしました。

あどさんも書かれていた慎吾の言葉には、
なんだかウルウルしてしまいました。
メンタルが弱い私は、慎吾につい肩入れしてしまいます・・
しかし、仕事人としての顔はかっこよかった。


そして、バランスボールに座ってピヨンピヨンしながら
コメントするカレ。
思わず「じっとして話さないと!」って言いたくなりました(笑
暗がりに座って慎吾のお仕事に付き添ってたり、
活き活きと映画のお仕事こなしてたり。
他のメンバーに比べてあまりクローズアップされてなかったという意見もあるようですが、
じっと考えてる姿もよかったと思います。
高ビジュアルでしたし。

ファンなら知ってる彼らの素顔?も、
一般の方には新鮮だったと思います。
20周年の節目にふさわしい番組で何よりでした。





  • るうたお
  • 2011/10/17 4:09 PM
あどさん、こんばんは
待ってました!あどさんの「プロフェショナル」感想(^^)

SMAPを語る時に一番最初にくるのは「笑顔」
でも与える側が実は受け手!
すごく納得しました

剛君ファンはよくわかってますね。
剛君は考えて(計算して)チームワークに貢献している訳ではない
(計算で百戦錬磨のメンバが癒されるわけもない)

彼が解るのは自分の行動や言葉でけわしい顔や怖い顔や疲れきった
メンバーが
「子供じゃねーの?」って笑顔になる事♪

一番繊細な慎吾にさりげなく、そばについていてあげる優しさ
あどさんがおっしゃった通り、いい男だ!個性は違えども
 それぞれに日本の武士の風格があります。

スマップの20周年
ファンが選んだ元気に笑顔になれるSMAP曲が詰まった
SMAP AIDにメンバーがサインをいれて被災者の方にプレゼントする♪
アルバム選曲を必死に考えて応募したので
一番やってほしい事でした。
  • ひでこ
  • 2011/10/17 9:43 PM
> アラカンさん。

目の前の仕事を、とにかく一生懸命やる。
その仕事を、日々見れる幸せ。
これからも、たくさん見せてほしいですよね。

> 静さん。

そうですね〜。
その内面の硬派なところを、見せないところがまたかっこいいです。
静と動、二つの顔がある気がします。
だからこそ、あんな素晴らしい演技ができるのでしょう。
これから歳を重ねての演技がまた楽しみです。

> あんこままさん。

読んでくれてありがとうございます。
深く考えているというか...感じたことを書いてるだけなのです。
また時間のある時にでも寄ってみてくださいね。

> るうたおさん。

私は森くんのことをよく知らないせいか、
そんなに深く考えなかったです。
中居くんの発言も、どれも「らしいな」と思っただけで。
なかなか真意がわかりにくい人ですからね...

慎吾も、1人で戦っているわけじゃないです。
仲間がいますから。
これからも、仲間と歩き続けるのです。
それを見守っていけるのは嬉しいことですね。

> ひでこさん。

20年以上一緒にいる、阿吽の呼吸の5人組を、
ほんの少しだけど、身近で見れた気がしました。
たった70分余りじゃ足りないですよね。
きっと編集でカットされた部分も多かったはず。
見たいですよね。

私もあのサインをしてる姿を見てドキッとしました。
訪問するだけじゃなくて、あんなこともやっていたんですね。
もらった人、喜んだろうなあ。
その笑顔も見たかったです。
 
  • あど
  • 2011/10/19 10:04 PM
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