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  • 2012.01.01 Sunday
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くさなぎつよしいろいろ(どらま)

冬のサクラ 第1話

またまたちょっとお久しぶりになってしまいました。
その間にも、あんなことやこんなことがあり(笑)書きたいことがたまりまくるという残念な感じになっておりますが、とりあえず、剛くんの新しいドラマの感想らしきものを書いておこうと思います。書かない間に次の週になってしまうってこともありますし、書けるときに書いちゃえってことです。

といっても、諸事情により、今回のドラマは全話の感想は書けないと思います。
ご了承ください。(誰も待ってないっつうの)

で、このドラマは、美しい風景と、美しい剛くんの顔を、
じっくりと堪能するドラマっていう認識でよろしいのかしら?
剛くんの立ち姿や、手や、マツゲに萌えるドラマってことでよろしくて?(笑)

最後のシーンの剛くんとか...なんか置物(?)みたいでしたね。
あれは彫刻ですか?
きれいすぎでした...(タメイキ)
 
祐さんは家業としてガラス職人をやっているんだね。
(最初の感想ががこれか! 笑)
段ボールに「硝子工房いなば」ってあったから。
でっきり、どこかの工房でサラリーマン的に働いている人なのかと勝手に思ってたから。おじさんおばさんが守ってきた工房で働いてるってことなのね。

祐さんの周りは、時間がゆっくりと流れている。
仕事をし、母親を介護し、食事を作って食べて食べさせて。
いい人たちに囲まれて、一日一日を大切に生きて。
時々、お気に入りの場所に行って、いろんな思いを飲み込んで。
「大丈夫」と、自分に言い聞かせて。

母親が自分のことを覚えていなくてもいいという祐さん。
介護も手馴れてる!だって、ヘルパーの経験があるから。
(いや、それは彦一さんです 笑)

当日のY新聞にも書いてありましたが、普通、こんな人いないよななんて思ってしまいがちだけど、剛くんがやるとね〜なんだか説得力あるんだなこれが。こんな優しい人がある日、白馬に乗って私の前に...(妄想)でも、もしかしたらいるかもしれないなあなんて思ったりしますね。程度の差はあるにしろ、献身的な介護をしているアラフォー男性は少なくないだろうし...。

身元が分からない不安と、焦りと、怖さ。
今井さんうまかったな。
久しぶりとは思えないくらい。

思い出の場所で笑ってくれたモナミさんと、最期に笑って逝った母親。
どんなに苦しい場面であっても、やっぱり笑顔というのは特別なんだな。
最期のお母さんの笑顔を一緒に見送ってくれた人がいて、
幸せだったんだといってくれる人がいて、祐さんは救われたんじゃないでしょうか。ひとりじゃなくて、よかったよね。
自分のことを覚えていなくてもいいなんて、やっぱり強がりだったんだよね。

吉田さんが初回で亡くなったのはちょっと残念。
もう少し共演見たかったです。
(たとえセリフが少ない役だとしても)

少し負担に感じていたはずの母親の介護がなくなって、喪失感を感じている祐さんと、身元が分かっても、何一つ思い出せないモナミさんが寄り添う夜。時が止まってほしいと心に思いながら。
恋を知らない男は、何か言いそうになりましたが...。
手を握っただけでも褒めてつかわす(笑)

ここで少し話は横道にそれますけど。
こないだのスマステの「泣ける歌」特集。
あの中で、村下こうぞうさんの「初恋」を久しぶりに聞いて、
最後の「浅い夢だから 胸を離れない」っていう詩がね、
ものすごく私好きなんですけれど。
歴史に残る一節だと思っているんですけどね。
あの歌詩を思い出したりしてね。
お互いに好きだといいあったわけじゃない。
多くの時間を一緒に過ごしたわけじゃない。
数日間を過ごしただけ。
ちょっとすれ違っただけ。
浅い思い出の日々。
だから、胸を離れない...。

たかしまさんは来週以降かなり期待してます。
かなり楽しんでるな。あの感じだと。
わくわくしちゃうよ。

正直、もっとツッこみどころの多いドラマだと思ってたので、
ちょっと拍子抜け(笑)
多少はありましたけれどね...(遠い目)
剛くん自身も、そしてドラマ的にも、とても丁寧に作られていて、
来週以降も期待できます。

そうそう、この感じ。
毎週ドラマが終わると、次の週が楽しみになるこの感じ。
いいですよね〜〜。
ドラマ見ながら、連続ドラマ始まったんだな〜〜と喜びをかみしめていました。
これから3か月間、楽しませていただきますよ!

++++++++++++++++++++++++++++++++++

このドラマのあらすじを聞いたとき、
私の頭に思い浮かんだのは、映画「ギルバートグレイプ」でした。
私自身、好きな映画を選んだら、10本の指に入ると思うほど好きな映画です。

主人公のギルバートは、父を亡くし、兄は家を出てしまっていて、過食症で家を出られないくらい太ってしまった母親と、知的障害を持つ弟、妹二人の面倒を見る毎日。何も起こらない、平凡な毎日の中で、自分が住む町から一歩も出たことのないギルバート。そんなある日、トレーラーハウスで移動しながら生活している自由奔放な少女ベッキーと出会う...。

籠の中の鳥のシーンがフラッシュバックされたり、「鳥になりたい」や、「羽ばたく勇気」というセリフがあったり、いろんな問題を抱えた家庭にいるモナミが、そこから逃げ出したいともがくドラマ?という感じ(予感?)になってますけど、私が思うに、祐さんもまた、籠の中の鳥なのかなって。籠の中の鳥というと言い過ぎかもしれないけど、どこか閉塞感を抱えている。もがいているのかなって。その意味では、二人は似てるのかもしれません。

映画の最後、ギルバートは、ベッキーと一緒に町を出ます。
いつも受け身だった自分に決別して、羽ばたくんです。

このドラマの最後、二人はどうなるのか。

楽しみです。



家の啓翁桜は葉桜になりました...。


 
  • 2011.01.18 Tuesday
  • 14:45

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  • 2012.01.01 Sunday
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