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  • 2012.01.01 Sunday
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くさなぎつよしいろいろ(どらま)

「任侠ヘルパー」最終話(1)

全く何を書くのか決めないまま、PCの前にきました。
今日は朝からあわただしかった...。
ちょっと時間ができたので、さて書こうと思ったけれどなかなか前に進みません。

今日の朝、お友達にダビングしてもらった任侠の直前番組を見ていました。
衝撃的にカッコよかった第1回の放送。
撮影現場での剛くんの張り切りぶりを見ながら、
あれからもう3ヶ月。
始まる前はホントに不安だった気持ちとか、いろんなことが走馬灯のように...(笑)

途中、入院で書けなかった回もあったけど、なんとか最終話まで来て、
最後に書かないのはやっぱりダメでしょ、ということで書いてみます。

いきなり、料亭。
いきり立つりこ。
そして、もはや幹部の座には興味がない彦一さん。
そんな自分にいらだっているようにも見える。

...まだ幹部は決まらないのか...。
っていうか、りこも言ってたけど、これは出来レース?
彦一さんに(もちろんみんなにも)任侠道を思い出させるための研修だったんでしょう。

旅立ちの日。

アニキ、僕やっぱり...。
きっとこの日がくるまで、涼太くんは彦一さんに行きたくないとか言ってたんだろうね。
そのたびにきっと、辛気くせぇ顔してんじゃねぇよ、って言ってた。
そういうしかないんだよね〜。
羽鳥さんが決心した以上、彦一さんに出来ることは黙って見送るだけだから。

「なんだ。あれだよ...頑張れよ」

彦一さん、一世一代の(?)励まし。
それを茶化すことなく受け止める羽鳥さん。
美しい人です。
いきり立つこともなく、同情をかうわけでもなく...。
強い人です。本当に。
彦一さんよりも、きっと、強い人です。
彦一さんは、そこに惹かれているのかもしれません。

彦一さん..しょぼくれた顔してんじゃねえよ!!!
と、恐る恐る言ってみる私...(笑)

りこちゃんに責められる彦一さん。
りこちゃん、あなたはそういうけれど、現実問題として、
彦一さんが羽鳥さんと一緒に暮らす?涼太くんを引き取る?
なんかありえないと思う。
「あんたはどうしたかったんだよ」
ちょっと離れたところから見守ることにしたのかな...。

閉鎖寸前のタイヨウにたくさんの老人が...。
春菜ちゃんと、その介護施設を訪ねる彦一さん。
そこにかかってくる詐欺の電話。
たぶんそれは、数ヶ月前の彦一さん。
刺青を見て思い知らされる。
みるみる顔が赤くなっていく彦一さん。
筋が通っていないことは大嫌いだった自分なのに、
自分自身が筋が通ってないことをしている。
思わず窓を開けて...。

そこで私が思い出したのは、1話の翼興業の事務所のシーンでした。
あの時彦一さんは、背中で詐欺電話をする子分たちの声を聞きながら、
「任侠なんて化石みたいなもんなんですよ」って言って、
冷たく街を見下ろしていた。
「これはシノギなんだ」と。
その対比。変化。

悪臭漂う施設(とは名ばかりの部屋)と自分自身のやりきれなさ。
その息苦しさ。
とってもよく出ていたシーンでした。
剛くん、さすがです。

お母さんに背を向けて、「ふつう」「ふつう」と繰り返す涼太くん。
(「ふつう」って、いかにも子供がいいそうで、うまいなって思いました。)
無理に明るく話しかける羽鳥さん。
痛いほど涼太くんの気持ちがわかっているだろうに...。
私でもわかるんだから(笑)
つらくても、頑張るしかない。
頑張れというしかない。
彦一さんが羽鳥さんに言っていた「頑張れよ」を思い出しました。
涼太くんの後ろ姿が悲しい...。
そんな若いうちから背中で語っちゃうの??清史郎くん!!

「難民」の人たちへ、食事を配る任侠さんたち。
むしろ嬉しそうにやっている任侠さんたちと、
感謝されればされるほど耐えられなくなる彦一さん。
(っていうか、彦一さんが何かやるたびに、みんなゾロゾロついてくるのね〜 笑
大好きなんだね〜〜彦一さんが!)

彦一さんの筋の通し方とか、彦一さんの理屈とか、感じている矛盾とか。
目の前のお年寄りの人たちを前にすれば、そんなこと言っていられない。
きっと、他の任侠さんたちもわかっているんだよね...現実を。

イラだったまま部屋に帰ったら、涼太くんが。
ランドセルを投げ捨てて、出て行けという彦一さん。怖い...。
涼太くん...泣くのを我慢して。
お母さんの前でも、新しい家でも、学校でも、泣くのを我慢して。
彦一さんの手に触れて、堰を切ったように流れる涙。
泣きたかったんだよね。
彦一さんの前だけなんだよね、泣けるのは。
ただ黙って、見守る彦一さん。

来たね、役人さん。
言ってることがいちいち矛盾だらけ。
「なんなんだよ介護ってのは」彦一さんの疑問はごもっとも。
(このシーンの剛くん、すごいね)
関わっている人全てが幸せになる制度なんて、ないのかもしれない。
でもじゃあ、どうすればいいんだろう???

いや〜〜。胡散臭さがよく出てましたね〜じんないさん。

そして来たね。「インテリ」が!!
来てくれると思ってたよ!!
「いつも誰かさんがさらっていく」誰かさんって、あの人でしょ?(笑)
六車さんは六車さんなりの筋の通し方。
ステキ!ステキ!
惚れてまうやろ!!!
彦一さんも、笑っています。

陣内さんは...涼太くんを迎えに来る「ついでに」いちゃもんつけに来たのか?
それとも、行こうと思っていたところに、涼太くんがいたのか?
多分、羽鳥さんに聞いていたんだろうけど…。
ついでに来るくらい、彦一さんと一緒にいる涼太くん、心配じゃなかったんだろうか?
よくわかんなかったな。
責任持って返しますよっていう彦一さんの言葉を信じて、
でも彦一さんに涼太くんを任せるなんて、案外「話のわかるやつ」なんだなと思った。
羽鳥さんがかつて惚れた男なんだからね。
だって、普通極道さんに子供預けますか?
羽鳥さんが、彦一さんのことをどう伝えたのかはわからないけれど。

辞めたヘルパーさんたちが戻ってきたとき、
春菜ちゃんたちが任侠さんたちを見たのがツボでした。
怖がってるってことはないでしょう。
もう、本当にヘルパーの一員なんだよね。

りこちゃんの決意というのはすごいんだね。
背負ってんだね。
女だてらに、なんていうと、りこちゃんに怒鳴られそうだけど、
まさか土下座するとは。
「守りたいもんがあんだろ?」って。
涼太くんが彦一さんの足にすがって泣いていた姿を見ていたもんね。
(気をつけろ!いつでもどこでもりこは見ているぞ!! 笑)

涼太くんが熱を出して、藤堂さんが駆けつけてきて、
絶対なにか言うだろうなって思ったけれど、
全然彦一さんを責めなかった藤堂さん。
もう関わらないでくれという言い方も、頭ごなしじゃなくて。
うん。案外いい人かも?

「おたくらのような人間から高齢者を守るためにも必要なんだ。」
痛いところを突かれてしまう彦一さん。
高齢者を食い物にしてきた彦一さんたちだもの。
藤堂さんの言うこともわかるけど...じゃあ、あの入所者さんたちをどうすれば?

「難民」を押し付けていった「姥捨てジジイ」とのケンカ。
妙に生々しかったんですけど...。
「奴らを墓場まで運ぶ義理は俺にはないんだよ」
話を聞いて表情が変わる彦一さん。
虚を突かれたような...驚いた顔をしています。
あ!油断して殴られちゃった。

老人介護とは「ババ抜き」なのか?
誰かがジョーカーを引かなければならない...のか?

タイヨウ終了。
物陰から見ている和泉さん。
タイヨウがこんな風になってしまったのは、
やっぱり彦一さんたちが来たせいだと思うんだよね。
きっかけは、彦一さんたちが極道だってばれたところから始まってるし。
でも所長さんも、誰もそれを一度も責めなかった。
ヘルパーの一員として、迎えてくれて、
そして、任侠さんたちも、ヘルパーとして、タイヨウの終わりを迎えました。

誰もが予想していた(?)料亭での発表ではなくて、
幹部発表は、和泉さんからあっけなく。
「幹部は、翼彦一。」
無表情な彦一さん。
あんなにやめたがっていた研修なのに、終わると決まったら戸惑うみんな。
五郎さんは思考はもう完全に、ヘルパーな人になってるよね。

そういえば、和泉さんの謎は解けないままだ。
なぜ何年もヘルパーやってたのか?
「任侠ヘルパー計画」は、そんなに長期間にわたる、壮大な計画だったのか???
...知りたい...。

例によって(?)長くなったので分けます。
 
  • 2009.09.20 Sunday
  • 23:17

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  • 2012.01.01 Sunday
  • 23:17
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