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  • 2012.01.01 Sunday
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くさなぎつよしいろいろ(えいが)

「僕と妻の1778の物語」の感想(2)

長くなってしまった映画の感想の続きです。

感想書き始めて収拾つかなくなって、ふて寝したら(笑)
朝方4時ころ目が覚めてしまい。
そしたら次から次へと映画の感想とかセリフとか、
いろんな言葉の断片が浮かんできて。
頭の中が、言葉の洪水ですよ。
しょうがないから、メモして。
心臓はなんだかバクバクいってくるし。
で、すっかり目が覚めちゃったわけです。

その後何とか眠って、起きてメモ見たら、
半分くらい判別不能なんですけど(笑)
もったいない!!!!

まあまあ、長いけど呆れずにどうぞどうぞ(笑)
 
続きを読む >>
  • 2011.02.13 Sunday
  • 11:07

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

「僕と妻の1778の物語」の感想(1)

今日は「僕と妻の1778の物語」の感想を書こうと思います。

1回目見たのが、1/25。
そして、2/8に2回目を見てきました。

1回目見たあとにも、当然思うことがあって、
いろんな言葉が、私の頭の中に浮かんでいました。
でもなんで書かなかったのかというと、2回目3回目と見たら、
もしかしてもっと違った感想を持つかな?なんて考えてのことでした。

でも2回目見終わっても、1回目に思ったことと感じ方が変わらなかった。
全く変化がなかったです。
なのでたぶん、3回4回見ても同じ感想になると思われます。

ということで、あきらめて(笑)ちょこっと書いてみます。

...と、いいながら結構長くなっちゃいました。
おまけにちょっと残念な感じになっちゃいました(苦笑)
ええ、(1)ってことは(2)もあります(笑)
とりあえず(1)をアップです。

私の感想は...いきなり音楽の話からです...。
  
  • 2011.02.12 Saturday
  • 21:00

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

花柄のあなた

連休初日。
特別どこかへ旅行、というのはないんですが、
家にいながら、やらねばならないミッションがあって、
大忙しのあどです。こんばんは。

数日前に、咳喘息が出そうでやばい!と書いたんですが、
兆候は兆候のまま終わり、治りました!よかたよかた。
手術した時、口の中にいろいろ管とかを入れられて(私は記憶ないですが)
喉を痛める人がいるということで、トローチが処方されたんですが、
手術後2日ほど、トローチをなめる余裕もなかったので、
そのままいただいてきたのです。
で、喉の調子がイマイチだったので、せっかくだからなめちゃおう!ってことで、
1日4回、マジメになめていたら!!治ったんです。
恐るべし!トローチ〜〜。
トローチさんありがとう...。
治らなかったら、また漢方とか買って、お金かかって、
その上、時間もかかって、いろんな計画がオジャンになるところでした。
よかたよかた(笑)

そんな体調万全、ちょっと凹み気味(?)なあどが、
ナウな(??)話題と、え?今さら?な話題をお送りいたします。
 
  • 2009.09.19 Saturday
  • 22:48

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

そして結局、途方に暮れる。

1日経っても、全く事態が改善されず、
彦一さんに又兵衛さんに剛くんに、翻弄されっぱなしのあどです。こんばんは。

皆さん、ちゃんと生きてますかぁ〜〜??(笑)
萌え死に、してませんか〜〜。
気をしっかり持つのだぞ。

なんて、他の人を心配している場合じゃありません。
全くもって、マトモなエントリを書ける気がしませんが。

今日は2回目の「BALLAD」でした。

今日はたいした感想は書きませんが、ネタバレしてます。
困る!という方は、この先は読まないでくださいね。

アニメも見てないという人は特に、絶対読まないほうがいいですよ。


あ!又兵衛BLOGに剛くんの声が!!
すごい!
嬉しい!

舞台挨拶のあとは打ち上げだったんですね。
でもそのあとまたドラマ。
頑張れ〜〜。
 
 
  • 2009.09.05 Saturday
  • 22:53

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

花びらの中で微笑む人

「ヨコヅナマドンナ」見ました。
1回だけサラッと見ただけなので、感想もさらっとね。

韓国の俳優さんの名前を全然覚えられない私。
冬のソナタの2人だけですね、顔と名前が一致するのは。
そんな私の、人生2本目の韓国映画です。
(ちなみにもう1本はこれ

ヨコヅナ・マドンナ [DVD]

ネタバレがありますので、気になる人は読まないでください。
 
  • 2009.04.05 Sunday
  • 21:46

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

『山のあなた 徳市の恋』 の、感想。

『山のあなた』見てきました。

というか、もう既に3回見ています(笑)
3回も見たから、やっぱり感想書かないとね、というわけで、書いてみます。
結構時間かかっちゃった。
そしてとうとう収拾つかなくなっちゃった(笑)
仕方ないからこのままアップです。

もしまだ見ていないようでしたら、読まないほうがいいと思います。
他の人の感想も全然読んでいませんので、
きっと的外れだろうな、と思います。
それでもよろしければ、どうぞ。

そして、とってもダラダラ書いているので、
あ〜あ、またここの管理人しょうもないこと書いてる!と、
笑って許してくださる方、どうぞ(笑)

あまりにも長くなってしまったので、分けようかとも思いましたが、
どこで分ければいいのやら、なので、このままアップします。
すみません...。
 
 
  • 2008.05.31 Saturday
  • 09:25

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

舞台挨拶の感想 その参

夜はドラマあるから書いちゃおう。
山のあなた舞台挨拶、の続きです。

初回上演&舞台挨拶が終わったのが、なんと13時15分ころでした。
次の上映は13時30分からです。
外に出たら並んでいます!長蛇の列です。
これって間に合わないんじゃないか?
遅れてはじまる??
新幹線...どうしようとか色々考えながら列に並ぶ。
階段上ったり降りたり(笑)

というわけで、お昼を食べるなんてとんでもなく、
トイレにも行く時間もなく(水分とってなかったので行きたくはなかったが)
でも、客を入れ始めたらスムーズで、無事席に着くことが出来ました。
でもやっぱり数分遅れてはじまりました。
 
  • 2008.05.25 Sunday
  • 16:55

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

舞台挨拶の感想 その弐

山のあなた舞台挨拶、の続きです。

1回目の舞台挨拶が終わり、
それでは写真撮影の時間です、というカルベさんの言葉のあと、
キャスト陣は一旦引っ込みました。

一番後ろに陣取っていたマスコミが一斉にステージ上へ。
そうです!
よく舞台挨拶などでよく見る、
"観客を背にキャストが映画タイトルのボードを持って記念撮影"
ってやつですよ。

実は私、これちょっと期待してたんです...。
 
  • 2008.05.25 Sunday
  • 15:47

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

舞台挨拶の感想 その壱

昨日のスマステ、やっぱり途中で寝てしまいました。
今朝起きたら、ちゃんとテレビは消してありましたけど(笑)

さっそくですが、昨日の「山のあなた初日舞台挨拶」の感想を書きます。
舞台挨拶の感想と、私の旅行記というかそういうのも織り交ぜつつ、です。

そしてひとつ言い訳。
私は舞台挨拶初めてでしたし、ファン歴は短いし、地方に住んでるし、で、
ナマつよ見るのは、ライブと前回の舞台2回、の3回だけ。
典型的お茶の間ファンです。
そんなお茶の間ファン目線の感想だと思って読んでくださいね。

あ、お茶の間ファンではありますが、
拍手たくさんしてきたし、皆さんの分までエールたくさん送ってきましたよ!
  
  • 2008.05.25 Sunday
  • 11:21

くさなぎつよしいろいろ(えいが)

昨日の出来事とちょっとした追記

母の日だというのに何にも用意していなくて、今朝ちょっといやみを言われたあどです(笑)ま、冗談ですけどね。何か剛くん関係のすごいネタとかがあれば、ハハは黙ると思うんですが...誰かすごいネタ、ハハが母の日を忘れてしまうようなネタ、持ってませんか??(笑)。でもあと数時間だからごまかせるかな??

あんまり私がガラクのことばかり話すので、
「つよちゃんもよかったんでしょ!!」と怒られています...。

ストリングスの感想の追記などちょっと書きます。
以下、ネタバレあります。




もしかして剛くんのことが出るかもしれないというわずかな望みで、いつもスマステ録画しているんですが、昨日は舞台挨拶でしたもんね〜。録画しておいてよかったです。(それ以外のところは速削除でしたけど。というかずっと早送りでしたけど。すみません)剛くんはもちろんかっこよかったんですが、見た人が、ガラク恐い〜〜〜〜といってるのを聞いて、ちょっと悲しくなりました。そう言われて香取くんは嬉しそうでしたが...。

もちろん感じ方は人それぞれで。確かに恐かったかもしれないですよね。
それも狙いだったと思いますし。
でも私はガラクを見てずっと泣きそうになっていました。

昨日から考えることといったら、ハル王子のことではなくて、ガラクのことばかりですよ。(私、ハルのこと全然書いていませんね...)
きっとガラクの心の底には、ハルに対する愛情もあったと思うんですよね。
それと同じくらいにきっと憎しみの気持ちもあったんでしょうけど。
小さい頃からハルの成長を見てきたんでしょうし。
その複雑な感情が、胸に迫ってきました。
とにかく、ガラクの造形が...。好きです、私。後半の姿じゃなくて、前半の。最初の頃、壁に引っ付いていたりしてビックリしたんですけど。実際に映画見る前から、あの杖をついて腰を曲げて歩く姿を見ていたわけなんですけど、好きです...。なんだか、惹かれてしまいます。

もう切れてしまっているジーナとの糸を(←これは私が勝手に思い込んでいることなんだけど)必死で手繰り寄せようとして、でも、あんな方法(身体を改造したり、ジーナを監禁したり)でしかそれを表現できなくて、でもジーナからは決定的に拒絶されて。あの時の後姿が忘れられません...。せつなすぎるよ...ガラク...。

後姿って...完全に人間として見てしまっているんですね、私。昨日もちょっと書いたんですけど、CGを一切使っていないと聞いていたので、あの背景とかはすごいな〜とか、どうなってるのかな??って単純に好奇心として思ったんですけど、こと人形に関して言えば、あんまりそういうこと考えませんでした。不思議なんですけど。

もちろん、設定がよくできてるなというのは感じましたよ。
糸は縦に伸びているという逃れられない事実があって、糸が切れたら生きられないという事実もあって、ということは空中に障害物があれば絶対に移動できないということだったり、城門を閉めるということはこういうことか〜とか、ハルが捕らえられて、エリトやアイケと再会する牢獄のアイデア(という言い方はよくないけど)とかすごいですよ。そして、運命の相手と糸が繋がっていると同時に、憎しみで繋がっていることもあるという設定にもなっていて...。単純に空から落ちている糸に操られている人形というだけじゃなくて、本当に"糸のある世界"に生きているのです。彼らは。

生きている以上、そこにあるのはおとぎ話のような世界ではありません。
子供向けのファンタジーではないのです。
建前ではない、現実が描かれています。
奴隷たち。部品として用意される人形達。侵略される人たち。倒される国王の像。
お城の中の建前の世界でしか生きていなかったハルと一緒に、私たちは現実を見る旅をするのです。残酷ですよ。このあたりが、子供が見たらどうだろう?と思った部分です。それはやっぱり、自分たちが住んでいるこの世界と、そんなに違わない世界がそこにあるからなのかもしれません。全く現実味がない話なんだよ、こんなこと起こりっこないよ、絵空事と、子供達に言うことはできませんよね。争いごとや侵略、憎しみに縛られた人たち...。毎日のニュースにそれはもうたくさん流れていますから。

最後はちょっとみんな死んでしまうというのがね...。虚しい感じだったんですけど。あの焼け野原...ショックでしたよね。
砂漠の中を奴隷達と一緒に車を押しているハルの隣にいた、ハルに手を提供した人。
直接の会話のシーンはなかったけれど、その人と「この手はいいことに使うと約束した」といって、ニゾを殺さなかったハル。その辺にちょっと希望を見出したんですが。どうでしょうか。

考えれば考えるほど、考える余地が出てくる、そんな映画でした...。というわけで、私自身、この映画のことは、しばらく色々考えていると思います。ここにはもう書かないかもしれないけれど、もうちょっと続きますよ。

そうそう、オーラの最後のシーンもね。
ずっと考えています。
とても美しくて、泣いてしまったんだけど...。
正直意味わからないです。自由の象徴といってしまえば簡単かもしれないけど。
糸に操られているということは、縛られているということでもあって、
それに現実の私たちの生活を重ねた比喩なのか?
その縛りから開放された時に、初めて自由になれるということ?
オーラが、糸から開放されて大空に飛んでいったように?
もしかしたらオーラも死んでしまったんだろうか...。
「愛によって導かれる術を知った時、すべての命に宿るパワーを味方につけられる」
すべての命に宿るパワーを身につければ、
たとえ糸がついていても自由になれるということ?
それはすなわち"愛を知る"ということ?

もう1回まっさらな気持ちで見たいです。

ちょっと突っ込みどころもあるにはあるのですよ。
あえて書きませんけど。あと1回見ただけじゃわからなかった疑問点とか。
エリトの年齢設定がイマイチわからなかったかな...。
ハルとは幼なじみ的な感じなのかな?時々タメグチになってましたよね。
年齢的に上でも下でも、タメグチにはならないんじゃないかなという感じもありで。
それにしては年齢が上そうな顔してて。身体も大きくて。
おっさん顔??(笑)子供3人いるし。

ネタバレ解禁ということで、ツヨトモさんから頂いた、ストリングス関係の特番を集めたDVDを改めて見ました。1つ発見したのが...皆さんはとっくに気づいていたのかな?出産のシーンで、赤ちゃんの糸が天から降りてきた...と思っていたんだけど、実は妊娠中のお母さんの糸に最初から絡まっていたんですね。エリトがその瞬間にいてやれないが大丈夫かって問いかけるシーンを見たら、絡まっていたのです。妊娠するということは、自分の糸に、生まれてくる子供の"糸=命"が絡むということで、出産というのはその絡まった糸を苦しみながらほどいていくこと。そして、その時がくると、赤ちゃんの糸がお母さんの糸から離れて、赤ちゃんにつなげられるんですね...。すごく神秘的なシーンでした。すごく感動してしまいました。

だめだ、止まらない...。
ちょっと追記を書こうかなって、軽い気持ちで書き始めたのに。
それに、映画見終わった後は、「ヤバイ。全然BLOGに書くような感想が頭に浮かばない!」と、ちょっと焦ってたんですよ。感想あったら忘れないうちに書きとめようと、メモ帳もちゃんと用意していったのに、一行も書かなかったし。今回は書くのパスしようと思ってたくらいなのに...。そろそろ、やめます。

あ、ひとつだけ。
映画を見る前、ストリングスのブースっていうの?パネルとかがあるところにいたら、予告編が流れるテレビに突然つよが映って、「ワーナーマイカルシネマズ新潟にお越しの皆さん」とかなんとか言ったよ!この子!!と、友達とキャ〜〜っとなってしまいました。映画館の音がうるさくて、あまり声が聞こえなかったのが悔やまれます...。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日ちょっと書いたんですけど、帰りにロイヤルコペンハーゲン展を見てきました。
いや〜〜。素晴らしかったですよ。やってるのは全然知らなくて、ストリングスを見た帰りに、なんとなく伊○丹に寄ったら、偶然やっていたんです。すごいタイミングですよね。赤い糸に導かれたのかもしれません...。

ロイヤルコペンハーゲンといえば、イヤープレートを真っ先に思い浮かべますけど、それが全部揃っていて、ええ、100年前に作られたお皿が、普通に展示してありましたよ。170万位するらしいですけど。私たちがキャーキャー言って見ていたら、お姉さんが教えてくれました。他にもアイスボックスみたいな、もちろん陶器でできたものですが、400万ほど。そんなのが普通においてあります。

剛くんが絵付けをしたお皿...はもちろんありませんでしたが(笑)あの定番の模様のお皿もありましたし、和のテイストのものもありました。とても惹かれるコーヒーカップも...。

「フローラ・ダニカ植物図鑑」という、ロイヤルコペンハーゲンの絵の原画になった図鑑があるんですが、その現物もありました。

私はもっと高いものだと思っていたんですよ、勝手に。でも、ちょっと頑張れば手が届くものもあるし、知らなかったんですけど、普段も伊○丹内にお店があるそうなので、将来お金の余裕ができたら(笑)覗いてみたいと、強く思いましたです。

昨日の疲れが出て、午前中本を読んでいたのにいつの間にか寝てしまいました。
咳ぜんそくも悪化中。今週もう1回病院に行きます。
なんかね、タバコの煙がダメみたい。
ファミレスって、一応喫煙と禁煙分かれてるけど、煙来るでしょう?
そのせいもあると思うんですよね。せっかくほとんど治りかけていたんですが。
1週間に10時間もファミレスにいれば、そりゃ具合も悪くなりますよね。
ちょっと自粛して、しばらくは、誘いが来ても断ることにします。

なんだか、こうやって書いていると、自分だけが興奮して感動しているのかなってちょっと孤独な感じですが。皆さんはどんな風に感じましたか?私の書いていること、もしかしたら的外れで、ヘンでしょうか...?他の人の感想ほとんど読んでいないのでチト不安です...。

オーラの鳴き声の真似ばかりしてしまう、あどでした。

  • 2007.05.13 Sunday
  • 21:58